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■味わいながらステージに立つ 「モーニング娘。として最後の紅白なんで、味わいながらステージに立ちたい」というコメントを読んで、そういえば今年で娘。として紅白に出る事は最後だなぁ・・・と、ちょっと実感しました。いいステージになる事を期待してます。 □関連記事 ・モー娘。卒業する保田圭「味わいながらステージに立つ」 ■2003年度版カレンダー やっと買って来ました。内容はだいぶ前に見ていたのですが、中々買うタイミングがなくて。去年もこんな感じだったけど(^_^;。来年はソロでカレンダーが出ると良いですよね。そうなってくれるように、応援していきたいです。 ■印象に残った事 「保田 圭、モーニング娘。卒業」「後藤真希ファイナルライブ」「Do it! Now」、簡単だけどこの3点かな。 「保田 圭、モーニング娘。卒業」 突然で驚いたけど、ある意味すごく嬉しかった事でもありました。ここの所のモーニング娘。というグループが子供向けにシフトした時点で、私にとってはここに拘る意味はほとんど無くなっていたので。この後の活動について、女優さんメインと話している点はちょっと気になるけど、ここ最近の演技を見てると、まずはソロ活動をそういうアプローチで始めるのもありかなと思いました。上手くいけば、それがきっかけで歌に繋がる可能性だってあるし。まぁ、まずは娘。卒業まで私たちファンがサポートしてあげる事が今は一番大事だと思っています。 「後藤真希ファイナルライブ」 最終日のあのなんとも言えない雰囲気は、すごいものだったなぁと、現在でも思い出す度に思います。いくつかの奇跡も見せてもらったし。ある意味これから先あれだけのライブが作れるかというと、私はかなり疑問です。でも、圭ちゃんのラストはいいライブにしてあげたいですね。私らも全力で。 「Do it! Now」 良くも悪くも現在のモーニング娘。に対する答えが出たかなって思える楽曲でした。最近5期メンを見てると、本来はこの子たちがメインとしてこのグループは頑張るべきなんじゃないの?と思わされる事がよくあります。過去・現在・未来が混在する現在のモーニング娘。は、だいぶ前から見ていて矛盾というかジレンマというか・・・いろいろ感じていましたから。で、このような過去を感じさせる楽曲で、圭ちゃんの歌のポジションがあれなのなら、これからこのグループの楽曲に何も期待する事は無いだろうと。そう思いました。こう書くと誤解されそうですが、娘。の曲は楽しいし、好きな事には変わりはありません。ただ、私が応援を始めた頃のモーニング娘。はもう見れないんだなと。ここ最近の楽曲や、ここのところのライブの選曲からも、嫌という程感じてるのも確かな事なんですけどね。 だからそんな場所にいるよりは、1人、新たな挑戦を始める方が圭ちゃんにとっては良いのでは?と私は思います。裕ちゃんや紗耶香も、そうやって1人歩いてるんですから。この人に出来ないわけないでしょう。 going my way なあなたの頑張りに、私は期待しています。 ■ありがとうございました m(__)m 2002年、「e-kei」に遊びに来てくれた方々、どうもありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。 |
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■今日の番組 いくつかあったけど、年末という事もあり、「ごくせんリターンズ・要保存!師走の登校日スペシャル」を、なんとなく見ただけ。内容は総集編だったけど、裕ちゃん主役の話はまったく出て来なくて、ちょっとがっかりかな。まぁ、面白いドラマなんで最後まで総集編を見てしまいましたが。来年は誰がどんなドラマに出演するんですかね。圭ちゃんも、卒業後に何かあるといいな。というか、そういう事でないと意味が無いし。 明日はこれといった番組がないんで、今日以上に何を書くか困るところです。 |
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■モーニング娘。安倍なつみのエアモニ。 今日のエアモニ。は今年最後の放送。 ポン酢が家に沢山あるという話からも、最近はののといっしょにお豆腐をよく食べてるようですね、安倍さん。 「励まCM」で読まれた、お寿司屋さんで働いている人はかなりラッキーだったかも。他の2つのお便りにたいしての励ましは、ちょっと的外れだったり中途半端だったりといつもと同じなのにくらべ、お寿司の話ということで、安倍さんかなり真剣だし(^_^;。「心の中で支えているので」なんて、そうそう言ってもらえるもんじゃないよなぁ。 ところで、お正月の中野のハロプロコンサートはいっぱい公演があるとはいえ、なかなか観れないんですよ、安倍さん。私、申し込んだ公演は全部はずれたんですから(T_T)。 ■モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル 「三毛猫ホームズの犯罪学講座」 圭ちゃんがモーニングチャンネルで言っていた事や、公式サイトの登場人物紹介を見ると、圭ちゃんの役柄はこういう役なんだろうなぁというのは、容易に予想が付いていましたけど。実際に見て、なんか始めはちょっとショックだった人。確かに他のメンバーでは出来ない等、配役にはいろんな意味があるとは思いますし、こういう役を演じる事は悪い事では無いのですけどね。すまん、ちょっとナーバスで。 ただ、今回の演技は前回の「こちら本池上署」に出た時に比べ、かなり良くなったなって感じがしました。正直、ここまで良くなっているとは思ってなかったから、びっくりでしたね(おい)。前回気になった演技の堅さも少しずつ取れてきているし。特に良かったのは、クライマックスのなっちとのやり取り。いや、ホントにすごかった。女優さんという道も、これなら大丈夫だなって思わせてくれる演技でしたね。なっちほどの演技の完成度はまだありませんが、現在の荒削りな状態でこのぐらい見せてくれていて、まだまだ成長のアドバンテージがかなりありそうな感じを受ける点を見ると、ほんとにこれからの成長が楽しみだし、私が予想する程度の演技では止まらないんだろうなと思います。これからの保田圭の演技が、ますます楽しみになりましたよ。 内容についてちょっと。個人的にもうちょっと話が短くても良かったかなと思いました。あと、出だしは安っぽい感じのドラマに見えちゃったのも、なんか残念。それ以外は、良いドラマに仕上がっていたと思います。 「おれがあいつであいつがおれで」 正直言って、期待はしていませんでした。大林監督の「転校生」という名作がある分、前回の「時かけ」同様、私は楽しめないんだろうなって思ってましたので。 ですがフタを開けてみると、それはつまらない考えだったようです。「転校生」で描かれていた大切なテーマは、この「おれがあいつであいつがおれで」にもキチンと受け継がれていました。つまらないことに拘るもんじゃないですね(反省)。 で、主役の一美役のよっすぃーがめちゃめちゃ良かった!!。演技がすごく上手いというわけではないけど、のびのびと楽しく演じていたのが、見ていてすごくよくわかったし。表情がいいんだよね。役柄も吉澤に合っていたし。まぁ、だからこの物語・キャスティングになったのだろうけど。それから、紺野ちゃんが結構おいしい役で出ていたのも気になりました。あの役、まるで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクじゃん(^_^;。 「三毛猫ホームズの犯罪学講座」は"どうなるんだろう?"と手に汗にぎりながら見て、「おれがあいつであいつがおれで」は気楽に、でも最後はキュンとする、良いドラマの2本立てだったと思います。DVD、発売が楽しみだなぁ。 でも、やっぱり「おれがあいつであいつがおれで」は、サスペンスではないように思うのだけど(^_^;。 |