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TBSラジオ 7月7日放送
「ゆうちょほがらかトーク 中村雅俊マイホームページ」


ゲスト:保田圭 第1回目

中村:もう実はね、この番組ではすんごいあの〜、保田さんを呼んでっていうのが、すごい多かった。
保田:ほんとですか?
中村:そうなんです。
保田:ありがとうございます。
中村:もう〜それで、ええ、実現したという感じですけども。
保田:すいません。ありがとうございます。
中村:ええ。


中村:でも、5年間ですか、モー娘。は?。
保田:そうですね、丸5年です。
中村:はぁ…。なんか俺たちのイメージ的には、もうすんげぇもっと長いってイメージってあったんだけど。保田さん自身はどうなんですか?
保田:あたしは逆でしたね。もう5年も経っちゃったんだっていう感じで。デビューしたのが、ほんとについ最近の様な気がしてて。なんか…なんだろ?。多分、普通の22歳の人じゃ経験出来ないことを沢山さしてもらったので。
中村:だよねぇ。
保田:すごい濃い五年間だったと思います。
中村:もう腸詰めみたいなもんだよねぇ。
保田:ふふっ(笑)。
中村:ほんとにねぇ(笑)。
保田:はい。


中村:そもそも、そのモー娘。に入るってきっかけはなんだったんですか?。
保田:えっと、オーディション…
中村:はいはい、あの。
保田:で、あの番組で募集してたのを
中村:あれ、テレビ東京のやつですね。
保田:そうです。募集してて。で、たまたまその元々オリジナルメンバーがやってるASAYANは見てたんですね。
中村:ええ、ええ。
保田:で、あの〜、あたしなっちが好きだったんですよ。
中村:はいはい。
保田:番組を見てて、あ、この子かわいいと思ってなっちを応援してたら、
中村:うん。
保田:つんく♂さんが
中村:うん。
保田:"じゃあ、メンバー追加しよう"って言ってたのを見て
中村:ええ。
保田:そんとき、"ええっ!"って
中村:うん。
保田:"なんだこれぇ?"と思ったんですけど、やっぱり歌手になりたいって夢があったんで、
中村:うん。
保田:気が付いてたら応募してまたね。
中村:あぁ…。
保田:前にも、そのオーディション受けようと思ったことはあったんですけど。なかなかこう…なかなかこう実行に移す事が出来なくて。たまたま、それは、あの〜、もう締め切り日に送って。
中村:あぁ…。でも、ものすごい倍率だったんでしょ?、でも。
保田:そうですね。あたしたちの時は、5000人でしたかね。
中村:5000人!?
保田:はい。
中村:5000人のうち、何人だったんですか?
保田:は、3人でした。
中村:うわぁ〜。待って、5000割る3…すげぇや。
保田:あははははは(笑)
中村:すごいよね。
保田:でも受かるなんて思ってなかったですかね。
中村:えぇ〜。
保田:うん。
中村:後でこうこっそり例えば、あの〜、選んでくれた人に「何で私選んだんですか」とか
保田:聞きました!!。
中村:聞いた!!。
保田:つんく♂さんにも、あの、そのオーディションの時に、最終のオーディションでお会いして、
中村:うん。
保田:つく♂さんが私にひと言目にいった言葉が、「モーニング娘。っぽくないね」っていう言葉だったんです。
中村:あぁ…。
保田:だから、その言葉を聞いて「あぁ、もう落ちた」と思ってて。
中村:なるほどねぇ。
保田:で、つんく♂さんに後で「なんでじゃあ、あの私を採用したんですか?」って言ったら、やっぱりつんく♂さんは、歌が印象的だったっていうのは
中村:なるほどねぇ。へぇ…。
保田:言って下さいましたけど。
中村:ほんとにあの、こう、例えば世の中にスターって人がいっぱいいるけど、
保田:うん。
中村:例えば顔がいいとか、スタイルがいいとか、歌が上手いとか、芝居も上手いとか
保田:うん。
中村:いろいろとこう、そういうファクター集めて、いっぱい条件そろっているからスターになるとは限んないからね。
保田:そうですね。特に…。
中村:ねぇ。だからそういう意味でのこう、やっぱりこうプロデューサーとか、つんく♂さんがなんかピッピッピッっていうの、なんか感じたんだろうね。
保田:よくその〜、私たちの同期で入った3人は、その話をしてたんですけど。
中村:うん。
保田:もっと目立つ子はいっぱいいたんですよ。多分あの子受かるだろうねっていう、すごいキラキラした子とかいて。でも、なぜか目立たない3人が受かって。つんく♂さんは何を見てるんだろうって?。
中村:何をみてるんですかね?、ほんとに(笑)。
保田:思いますねぇ(笑)


中村:それからもう5年経って、
保田:はい。
中村:えー、まぁ、もう2ヶ月くらい前ですけど
保田:そうですね。
中村:5月の5日に
保田:はい。
中村:一応卒業という。
保田:うん。
中村:でも、やっぱこれからって先を見ると、もうまだやってない事っていっぱいあるでしょ?。
保田:いっぱいあります。
中村:ねぇ。
保田:う〜ん。
中村:5年間はモー娘。でいっぱいやってたけど、でもそれとは違うこれから1人でやるっていう事については、もういっぱいありすぎるから。なんかフルートをちょっとやっているとかって聞いたんですけど。
保田:そうなんですよ。フルートは、でも、あの習っているわけじゃなくって。あたし、むかし吹奏楽部だったんですね。
中村:はいはい。
保田:中・高と。
中村:ええ。
保田:それで、あのフルート大人気だったんで
中村:女性はね。
保田:はい。みんなやっぱりこう女性らしくて憧れるじゃないですか。だからフルートいっぱいだったんで、サックスをやってたんです。ずーっと。
中村:あっ、サックスはうちの娘もやってましたけど、あの歯が出っ歯になるって途中でやめましたね。
保田:はい。こう、やっぱ口の中とか痛くなるんですけど。
中村:はぁ。
保田:サックスはサックスですごいカッコいい楽器なんですけど。やっぱりどうも女っぽい楽器をやりたいっていうのが、ずーっとあって。
中村:まぁフルートかクラリネットみたいな感じになるのかねぇ。
保田:はい。とか、バイオリンとか。
中村:はいはい。
保田:そういうのをやりたいって、最近ちょっと時間が出来たんで思って。フルートを買いに行って
中村:はい。
保田:でまぁ、サックスだったら、ちょっとマンションじゃしづらいけど、あのフルートだったらまぁマンションで吹いても、ちょっと怒られないかなっと思って。
中村:なるほどね。へぇ。じゃあなんか、とりあえずなんか今やっている曲は何なんですか?
保田:もう、もうそんな段階までまだ行ってないんです。音が鳴るように今頑張ってる(笑)。
中村:あはは、ホント(笑)


保田:あの〜、あたしモーニング娘。にいる間っていうのは、すごく、あの〜、おっちゃん的な
中村:おっちゃんねぇ(笑)
保田:おっちゃん的なイメージが強かったんで、もうちょっと女っぽい事をしてみようかなと思って。あの、なんか、いろんな趣味を持ちたいなと思って。着付けとか、お茶とかもやってみたいなぁと思って。
中村:もう、やる事いっぱいあるねぇ。
保田:いっぱいあるんですよ。
中村:あ、そう。でも、ドラマとかもね
保田:やりたいですねぇ。
中村:ねぇ。どんなドラマがいいっすか?。恋愛モノとか、
保田:そうですねぇ…。あたし、あの〜、なんかこう普通の役よりは、なんかこうちょっとインパクトの強い役。
中村:例えば犯罪者だったり、
保田:うん。
中村:なんか、あの〜、たとえばこう病気で
保田:そうですねぇ。
中村:余命いくばくも無いみたいな感じだったりとか。
保田:うん。あと時代劇とかやってみたいですね。
中村:時代劇合いそうだよね。
保田:合いそうですか(笑)。
中村:はははっ、なんかそんな(笑)
保田:あっはっはっはっ(笑)。時代劇やってみたいですよ。
中村:ああ、そうっすか。
保田:はい。


※会話であいづちが相手の話に被ってしまっている時や、文章としてに読みやすい話の流れにするために、一部会話の順序やあいづちを省略していたりする部分がありますが、2人の会話の内容について意図的な変更はありません。



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