TBSラジオ 7月8日放送 「ゆうちょほがらかトーク 中村雅俊マイホームページ」
ゲスト:保田圭 第2回目
中村:5月にアルバムを
保田:はい!!
中村:FS4(エフエスフォー)、フォークソングフォー。
保田:はい!。
中村:フォーって言うのは、あの…
保田:4枚目ですね。
中村:あっ、4枚目ってことでね。
中村:まぁ、あの、目の前にちょっとありましてですね。えー、5月の21日に、えー、出ましてですね。
保田:はい。
中村:えー、ひとりぼっちの部屋とか、異邦人とか 真夜中のドア、秋桜とか、22才の別れ、旅の宿、心の旅、雨の物語、中央フリーウェイ、若者たち、ケメ子の唄。と、11曲いま、ザァーっと言ったんですけど。
保田:えへへっ(笑)、はい。
中村:これはあの〜、俺はね、はっきり言って全部知ってますねぇ。年齢的にもね。
保田:そうなんですよね。
中村:そうなんですよ〜。まぁ、ひとつちょっとケメ子の唄ってのが、ちょっと異質かなって気がするんですけど。
保田:あはははは(笑)。
中村:大体歌ってねぇ、60年代と70年代の歌って、なかなかスタンダードが多いなって思ってるんですよ。
保田:うん。すごいきれいですよね。
中村:ねぇ。まぁ人間で言うと、裸でも十分見れるって言うか。
保田:う〜ん。
中村:最近の曲はどうもこう着飾ってるのが多くて。なんか、そういう意味では、その、この選曲が非常にいい曲を
保田:はい。
中村:選んだなっていう感じがするんですよ、1曲除いて。
保田:1曲除いて(笑)。
中村:あはははははっ(笑)。非常に、この、11曲目のケメ子の唄っていうのが気になって。あとで話ししますけど、え〜。
保田:ははっ(笑)。
中村:もうでも、なんかあの〜、異邦人を、ねぇ
保田:はい。
中村:もう、歌ってますけど。
保田:今回は歌わせていただいて。
中村:なかなか、でもいい曲ですよねぇ。
保田:あのー、ほんとに切ない詞で
中村:ええ。
保田:あのー、なんて言うんだろ。ポップスとはまたぜんぜん違って
中村:ええ。
保田:またちょっと演歌とかとも違って
中村:違いますよね。
保田:すごい中間…。
中村:メロディがなんかこう、不思議な感じのメロディですよね。
保田:うーん。なんかこう、歌ってると景色が浮かんでくるんですよね、すごく。
中村:あぁ、なるほどねぇ。
保田:すごい切ないな。
中村:ええ。
中村:たとえば、この異邦人なんて知ってました?。こういう歌。
保田:あたし、ほんとごめんなさいなんですけど、
中村:ええ。
保田:やっぱり知らなくって。
中村:うん。
保田:で、あの、今回のそのFS4を出すにあたって
中村:ええ。
保田:あの、このシリーズを出すのにやっぱり、いまフォークソングを聴く方がだんだん減ってるってわかって
中村:う〜ん、はいはい。
保田:でもフォークソングにはすごいいい曲が沢山あるので、もう1回いまの若い人たちにも聴いてもらいたいっていうのがテーマで
中村:う〜ん。
保田:出しているので。多分、私と同年代の方は、多分ほとんど知らないと思うんですよ。
中村:だよねぇ。
保田:う〜ん。
中村:知らないけど、皆さん知らないけどこんなにいい曲がいっぱいあるんだっていう意味ではね
保田:はい。
中村:このアルバムも、非常に意味があるってか、価値があるような気がしますけど。そうですか。でも、中央フリーウェイとか、ユーミンの曲なんか結構…
保田:あたし、それは知ってるんじゃないって言われたんですけど
中村:ええ。
保田:でも、あたし知らなくって。
中村:はぁ…。
保田:秋桜だけでしたね、知ってたのは。
中村:あぁ、なるほどね。
中村:で、この11曲目のケメ子の唄っていうのは
保田:はい。
中村:非常にこれ、俺のイメージだと、「キノウ ケメコニ アイマシタ」っとか、こんな感じで歌ってたよ(笑)。
保田:はい、そうなんですよ(笑)。
中村:ほんとなんですか?。
保田:はい、そのまんまです。
中村:これ、なんでこのケメ子の唄を?。
保田:いや、それがなんで入ったのかはわからないんですけど。あのー、私のあだ名が
中村:うん。
保田:ケメ子っていうあだ名なんですよ。
中村:そのケメ子は圭から来てるんですか?
保田:はい。あの、頭文字のケを取って
中村:ええ。
保田:なんか面白いあだ名がないかなって事になって。
中村:ええ。あっ、じゃあみんな親しい友達はケメ子ケメ子って
保田:そうですね。ファンのみんなもケメ子って呼ぶんですよ。
中村:はーい。
保田:なので、多分それを選曲してくださったんじゃないのかなって思うんですけど。
中村:あぁ、なるほどねぇ。
保田:あの〜、みんなで
中村:うん。
保田:あの〜、一番最初にそのCDをいただいて。みんなで聴いたんです。
中村:ええ。
保田:もう大爆笑でした!!。
中村:みんな笑っちゃったでしょう。
保田:はい。あの〜、これでも、この歌詞は
中村:うん。
保田:今の時代には絶対ない歌詞だよねって言って。
中村:ほんと?。ちょっと見ちゃおうかな(歌詞カードのケメ子の唄の部分を探す中村さん)。
保田:結構、すごい歌詞でしたよ。
中村:すごいでしょ。あったあった。
それは去年の秋でした。 1人の少年が町で会った女の子に恋をしました。 少年は胸をときめかせながら そしてついに云ったのです。 「好きです」
キノウ ケメコニ♪、こんな感じだよね(笑)。
保田:はい。
中村:ミスケメ子ね。
保田:はい。私の名前はミスケメ子っていう歌詞で。
中村:えぇ、そうですか。ほんとにあの〜、昔のそのフォークソングのね、
保田:はい。
中村:全盛の頃の代表的な曲ばっかしを集めて
保田:うん。
中村:で、最後にケメ子の唄と、ね。
保田:ふふっ(笑)、はい。
※会話であいづちが相手の話に被ってしまっている時や、文章としてに読みやすい話の流れにするために、一部会話の順序やあいづちを省略していたりする部分がありますが、2人の会話の内容について意図的な変更はありません。
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