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TBSラジオ 7月9日放送
「ゆうちょほがらかトーク 中村雅俊マイホームページ」


ゲスト:保田圭 第3回目

中村:あの〜、モー娘。はよく踊ってますよね。
保田:はい。
中村:あれは、結構大変なんですか?。その…
保田:大変です!。うふふふっ(笑)。
中村:大変なん?。もう、すっごいその〜、踊りのレッスンとかって、結構新曲出るたんびにかなり。
保田:そうですね。あの〜、でもあたしたちほんとにオーディション受かってすぐ、
中村:うん。
保田:もう曲を出しちゃってるので、みんな基礎が無いんですよ。
中村:あぁ…。
保田:"ダンスいままでした事ありません"ていう人たちなんで、
中村:ええ、
保田:もう、なんかこう、やっぱ覚えるのでも、何やるんでも、手と足がいっしょに動いちゃったりとか。
中村:はぁ…。
保田:なかなか大変です。
中村:今でもそうですか?。今はもう、だいぶ5年間もやってると
保田:う〜ん。なんとなく踊れるようにはなれましたけど…。でも、やっぱまだまだです。
中村:あ、そう。
保田:ちゃんと基礎積んでる方に比べたら。
中村:もう、ほんとになんか、俺なんかもう踊れたら最高だなって思うんだけどね。
保田:はははっ(笑)。
中村:もう、見ていて羨ましい限りで見てたんですけどねぇ。
保田:いえいえ。でも踊れますよ、皆さん。あたしたちが踊れるっていう事は
中村:そうなんですか?。
保田:はい。モーニング娘。って多分
中村:うん。
保田:あの〜、ほんとに普通の子が、いきなりアイドルになってっていうものだと思うんですよ。だから、なんかこう、ほんとにあたしたちが出来るんだから、みんなにも出来るんだよっていう事を伝えたいなっていうのが、モーニング娘。なんで。
中村:ああ、なるほどね。まあ確かに、ほんとに、なんか大衆的な感じがして
保田:うん。
中村:なんか、ひょっとすると俺も、私もなんか
保田:はーい。
中村:やれるんじゃないかみたいな感じもね。でも、そういう部分もあるけど、でも実際はやっぱやってる事は、すごいことやってるって感じしますけどねぇ。
保田:うーん、ありがとうございます。


中村:あの、プライベートではなんかこうハマってる事ってあるんですか。
保田:そうですねぇ…。あの、最近やっぱり舞台観に行ったりとか、映画観に行ったりとか…は多いですね。
中村:そうねぇ。まえモー娘。時代って、結構時間無いんでしょう?。
保田:そうですねぇ。あの〜、やっぱり映画をやってる時間にはお仕事は終わらないので
中村:あー、はいはいはいはい。
保田:だからやっぱり、なかなか映画もビデオで観るとか。で、舞台はチケット前もって取らなきゃいけないんで…
中村:そうだよねぇ、予定立たないもんねぇ。
保田:立たないんで。だから舞台を観に行くっていうのが、すごく嬉しくって。
中村:ふ〜ん。
保田:もう片っ端から舞台観に行ってます。
中村:あ、そう。
保田:はい。
中村:観ててどうすか。やっぱりこう…まぁ、よくTVでちょっと見た人なんかを、"うわっ、すっげぇなあの人"なんて、すごいびっくりするの多いでしょ。
保田:はい。あの、なんかこう、お仕事場で会うのは、また別なんですけど
中村:ええ。
保田:客席に座って。
中村:うん。
保田:ステージに上がってる、その俳優さんたちを見ると、"うわっ"て。やっぱりなんかこう、普通のファンの心理になっちゃいますね。
中村:なっちゃいますよね。
保田:うん。
中村:今まで、そのモー娘。時代はその逆をやってたんですよ。ずーっと。
保田:えへへっ(笑)。でも、わかんないんですよねぇ。
中村:う〜ん、ですよねぇ。
保田:はい。で、この間モーニング娘。の、あの舞台も明治座でやってたんで
中村:ええ。
保田:それを初めて観て。客観的にモーニング娘。を観るのって、それが初めてだったんですね。
中村:初めて。
保田:すごい不思議な気分でした。
中村:不思議で、すげぇなやつらみたいなところありました?
保田:ありまたねぇ、やっぱり。
中村:ねぇ。
保田:あの〜、やっている時は気づかないんですけど。なんかこう、"はっ、こんなに人数多かったんだ"とか。
中村:ああ…。
保田:"こんなに激しいダンスだったんだ"とか。
中村:うーん。
保田:なんかこう、改めてモーニング娘。を観ると、すごいいろんな発見がありましたね。
中村:なるほどねぇ。
保田:うーん。


中村:なんか焼き肉が大好きだって話を聞いて…
保田:ああ、焼き肉は大好きです。
中村:好きなんですかぁ。
保田:大好きなんです。
中村:ほんとに身の回りに焼き肉好きな人多いっすねぇ。
保田:はははっ(笑)。
中村:もう何食べに行こうかっていうと、必ず焼き肉って多いんですけど。
保田:は〜い。
中村:太んないっすか、焼き肉?。
保田:太ります。
中村:ふっ(笑)。どうしてるんですか?。
保田:なるべくだから食べないようにはしてるんですけど
中村:うん。
保田:もう、基本的に肉が好きなんです。
中村:ああ。だってさぁ、普通のステーキ食うのと違ってさ、焼き肉ってどっちかってとこう、なんか競う感じあるじゃない。あの、なんかこう、"おい、もう焼けた。すぐ食べなきゃ!!"みたいなさぁ。
保田:はい。
中村:で"あいつが食べそうだから、俺食べよう"とか。その、そこまでは競ってないけど。でも、なんか慌てて食べるイメージあるでしょ?。
保田:そうですねえ。まぁ、焼けたら食べなきゃみたいな。
中村:う〜ん。
保田:でも、もうお肉大好きだから止まんないんですよ。
中村:あ、そう。
保田:焼き肉行ったら、もうエンドレスで食べちゃうんで。
中村:もう出た分だけ、もう
保田:食べちゃう。
中村:食べちゃう。と、そん中でなんかこうあるんですか、こだわり。ロースは食べないとか、ハラミだけとか
保田:いえ、そんな事ないですけど。でも、あの、ホルモンとかミノとかが好きなんですよ。
中村:ああ、なるほど。
保田:うん。
中村:あの〜、こう食感がこう…。
保田:はい!。
中村:なるほどね。はい、わかります。
保田:あはははははっ(笑)。
中村:ホルモンの美味しいやつ、美味しいすもんねぇ。
保田:美味しいです。
中村:ミノもねぇ
保田:ミノも美味しいです。
中村:ミノも普通厚めにこう切って焼くんすけど、ほんとに薄くスライスして、こう食べるのも美味しいっすよ。
保田:へぇー、それ食べた事ないです。
中村:ああ、ほんと。ミノも、ちょっと生っぽいので
保田:はぁ。
中村:こう酢の中にちょっとしょうゆを付けたようなやつもあったりねぇ。
保田:へぇ〜。
中村:なんかいろいろと。まぁ、実際焼かなきゃダメなんですけどね、ミノはね。ほんとに。そうですかぁ…。
保田:そうですねぇ。
中村:レバーはどうですか?。
保田:レバ刺し大好きなんですよ。
中村:あ、そうですかぁ。
保田:うふふ(笑)。
中村:みんな好きみたいっすね(笑)。
保田:はーい。大好きですよ、もう。
中村:キムチ系はあれなの?。
保田:辛いのも平気です。あたし、嫌いな物がないんですよ。
中村:あの、焼き肉以外でも?。
保田:うん。食べ物で
中村:はい。
保田:唯一"らっきょ"だけで。
中村:あ、らっきょダメなんだ。
保田:らっきょだけで、あとは全部大好き。
中村:あ、そう。あれもなんか体にいいと思ったら、結構…。まだ、体にどうこうって話じゃないよね。
保田:いやいや、そんな事ないです。
中村:ああ、そうですか。
保田:ダメなんですか?、らっきょ。
中村:らっきょ食べますよ、俺は。俺もほとんど食べますよ、みんな。
保田:あっ、ほんとですか。
中村:ええ、らっきょはいいですよ。
保田:らっきょだけはダメなんです。ニオイが。
中村:あ、ニオイがねぇ。まぁ、しょうがないっすねぇ、それは。いずれ好きになると思いますよ。
保田:ははっ(笑)。
中村:ええ。


※会話であいづちが相手の話に被ってしまっている時や、文章としてに読みやすい話の流れにするために、一部会話の順序やあいづちを省略していたりする部分がありますが、2人の会話の内容について意図的な変更はありません。



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