保田 圭 語録

2000年10月2日『プッチモニダイバー』から・・・

保田圭ですわっ。行きますわよっ。
はいっ、こんばんは。ここからはわたし保田 圭がお送りするプッチモニダイバー。えーそうですね。なかなかこうやって一人でしゃべれる機会がないので、きょうはですね、まじめに本音トークを保田 圭についてお話したいと思います。

そうですね、一年前は、わたしは暗いですか? なんてラジオでも話をしてたと思うんですが、そんなわたしがこんなごっちんに突っ込みを入れたりとか、毒舌になったのはですね、やっぱりプッチモニの活動で自分に自信を持てたこと。うーんプッチモニの活動をする前は、やっぱりすごく不安もあって、当時人気がなくて、圭ちゃんと紗耶香、そして入ったばっかりのごっちんで大丈夫なのか、とみんなに心配され、タンポポの残りなんじゃないの? とか言われたりもしたんですけれど、でもね、あのたくさんのファンのみんなに応援してもらって、「ちょこっとLOVE」が本当にたくさんの人に聴いてもらって、なんとミリオンという記録も出すこともできて、本当にね、プッチモニの活動がすごく自分の自信につながったんだと思います。

そして、もう一つわたしを変えたもう一つの理由は、紗耶香の卒業。プッチモニの最年長としてね、やっぱ引っ張っていかなきゃいけないっていうすごいプロの自覚と、あと自分のポジション、みたいなものをすごくこの一年で見つけて来れたかなという気がしましたね。紗耶香はわたしにとって一番のライバルであり、そして一番の仲間だったので、紗耶香の卒業はわたしにとってはすごく大きかったんだと思います。

うーんそうですね。やっと自分のポジションを見つけて、やっと保田 圭はスタートラインに立った気がします。うーん、モーニング娘。はいまトップアイドルと言われるようになってきましたが、保田 圭わたしはやっとスタートラインに立ったばかりなので、まだまだこれから長い道のりになると思います。でもわたしはつらいとき、苦しいとき、この言葉を思い出します。「誰よりも私が私を知ってるから、誰よりも信じてあげなくちゃ!」これは9月6日に発売された「I WISH」の歌詞なんですけども、きっとね、誰でも苦しいとき、悲しいとき、たくさんあると思います。でも、わたしは、あのー他の人には分からない、自分にしかわからないことはたくさんあると思うんですけど、いつでも必ず自分は出来ると自分を信じて、トップを目指して走り続けます! なのでファンのみなさん、走り続ける保田 圭をずっと応援していてくださいっ。はいっ。こんな感じでございます。

うんとー、一年を振り返って、保田 圭さんが、えー、一年間すごくいろいろ考えて思ってきたこと、うーんそうですね、この中ですごくわたしが一番伝えたかったことっていうのは、保田 圭はこれからだぞ、と。これから大きくいい意味で化けていきたいなと、ファンの皆さんにいい裏切りが出来たらいいなと思います。あのーこれからも、うん、そうですねっ。ファンの皆さんに支えられて頑張っていこうと思いますので、ファンの皆さんよろしくお願いします。それでは、先ほどもお話したんですが、わたしの気に入っている歌詞が入っているこの曲聴いてください。

モーニング娘。「 I WISH 」