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ウイルスメールについて
| 2002/12/18 更新 |

最初に
ここ最近、またウイルスが活発化しているのか、添付ファイルのついた怪しいメールが多く届き出しています。以前、知り合いの方から私のアドレスを送信元と偽装した添付ファイル付きメールが届いたという報告もいただいた事もあり、ここでウイルスに対する基本的な対策などを書いておきたいと思います。

ウイルス対策について
一番基本的な事は、怪しげな添付ファイル付きメール及びその添付ファイルは開かないようにしましょう。またプレビューしただけで感染するウイルスもありますので、Outlookのプレビューは切っておく事をお勧めします。

Windows環境の方で、IE・Outlookをお使いの方は、Windows Updateのページで更新状況をチェックして、修正パッチを当てるか、プログラムを最新のものにバージョンアップしてください。古いバージョンを素の状態で使う事は大変危険です。

そして最後はウイルス対策ソフトを使用する事です。ウイルス以外からもあなたのパソコンを守ってくれる機能もあり、入れておいて損はないでしょう。製品については下記のHPやパソコンショップのソフト売り場で、各自ご確認下さい。
シマンテック
TREND MICRO

以下のページも参考にして下さい。
「W32/Klez」ウイルスに関するFAQ情報
ウイルスバスターオンラインスキャン
ホームユーザー向け セキュリティ対策 早わかりガイド

私のアドレスを送信元と偽装したメールについて
上記の「W32/Klez」ウイルスに関するFAQ情報に、この様な説明があります。

「Klezウイルスの送信アドレスには、実際に感染したユーザのアドレスが入ることはほとんどありません。Klezウイルスは、登録アドレス帳や感染したパソコン内のhtmlファイルなどからアドレスを収集し、ウイルスメールを送信します。ウイルスメールの送信者(From)欄には、収集したメールアドレスの中からランダムに選ばれたアドレスが記述されます。」

この説明の通り、私のメールアドレスが付いていても、それは私が送信しているワケではないのです。もし私のメールアドレスで添付ファイル付きのメールが届いても、メールを開く事はしないで下さい。大抵が上記の説明にあるように感染した方のパソコン内でメールアドレスを拾われて偽装に使われたものです。ですから、そのメールはそのまま削除して下さい。そうすればウイルスに感染する事もなく、何も問題はおきせん。

また、私から添付ファイル付きのメールを送る事は、ほぼ無いと思います。何か見て欲しい物などがある場合は、「e-kei」の方にアップロードして、それを見てもらうという形を取ると思いますので。


(c) 2002 e-kei